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助監督

 

 

見た瞬間ピンときた人。

ドキとかきゅんとかじゃなくて、ピンッて感じ(笑)

忘れもしないあの時、

屋上から話しかけてきた。下の階の足場にいたわたしから見た彼は太陽を背に後光が差しているかのごとく眩しかった。www

 

それまで何日も同じ場所で仕事をしていたけどマスクを取った顔を見たのはこの時が初めて。

 

何度も言うけど、かっこよくない

 

なのにピンときてその後から超意識してドキドキしてるから

これは何かあるぞと思った。

 

その後も

仕事の伝言レベルの会話を数回したくらいで

なにも知らなかったけど

どうしても気になって仕方なかった!

 

なぜなら、当時、毎日チャニョルの動向をチェックして一日中チャニョルのことを考えていた。それもあってか、こうちゃんとは1ヶ月まるまる連絡を取ってない、そんな時期。

 

毎日イケメンを見ているのに、こんなにピンとくるなんてあるか?!って思った。

 

わたしは現場に行くことがなくなってしまい、そこの現場でのうちの仕事は終わってしまった。

周りから調達した情報では、関西の人で一時的に来ているとの事。

 

聞かないと後悔すると思った。諦めきれず、まっちゃんにお願いして別の現場の日に連れてってもらった。

 

完成間近の建物は明るく、作業していた時とは別の場所のようだった。

 

建物の外にいた監督さんが、うちのネームの入った車が来てびっくり。

どうされたんですか??

すかさず、まっちゃんが出てくれて

結婚してるのかって聞いてくれた。

一瞬結婚してるって聞こえてサーッてなったの覚えてる。(笑)

とりあえず結婚してないと聞いたので、佐藤くんのいる階まで上がって行きました。

京ちゃんに呼ばれてると冗談で言われてたから、私が行ってまず、びっくりしてて

どうしたんですか!って

連絡先の書いたメモを渡して

これ渡したかっただけなんです、って言った

 

超びっくりしてて

ありがとうございますって言われて

なぜか下に降りて行こうとした佐藤くん。

あ、でも僕彼女いますよ!って

とっさに、

いらなかったら捨ててもいいんで!

恥ずかしさあまり慌てて言った

いや、もらってきます!(笑)

そう言って貰ってった。

 

急に青春をしたみたいな変なドキドキがあって、超疲れた。渡した後はすごいスッキリした。この経験だけで8割満足してた(笑)

 

 

 

ps下書きに入れてた忘れないための話