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捨てがたき人々

映画

 

 

2017年、初映画。

 

 

捨てがたき人々(2012)

 

 

 

なかなかタイムリーな内容だった。

 

 

簡単に言えば

クズなおじさんが田舎に逃げてきて、そこで出会った愛を知らない若い女と出会い、エッチしたことで女は愛を求め、おじさんは欲を満たした。

子供ができて、家庭になったが、

夫婦関係も子供との関係もうまくいかず

人生ってなんなんですかーっておじさんが海で叫んで終わり(笑)

 

 

とにかく出てくる人たちみんな、欲むき出しで、

人間らしさが凄かった。

 

 

 

園子温の昔の映画も

欲むき出しの人間らしさがすごい登場人物多い。

 

 

最近そういう映画見るのが多いな

たまたまだけどな、

邦画がそういうの多いのかな

 

 

 

このセリフいうの恥ずかしいけど

 

 

 

生きてるのはただの暇つぶしなんじゃないかって思った映画だった。

 

 

 

生きてるのは暇つぶしって言葉ひろしが言ってた気がするからほんと笑える(笑)

中二病とロマンチストって紙一重(笑)

 

 

人の醜いところとか本当はある欲だけど隠したり塞いでることを映画にしたいのかねぇ

 

 

んー、

 

感想、、

 

 

ここ最近得た知識のせいで、

ただただ可哀想な人に見えた。

色眼鏡で見過ぎなのかもしれないけど、

愛されたかったんだろうなこの女、

純粋無垢で愛をクソ男にぶつけてるけど、

結局愛されたかったんだろうな。

家庭になってからは、

男の方が愛を求めた。他の女と寝ても。

女は不倫して、体と同じように旦那から心も離れた。

ありがちー。

 

あとはね

舞台が田舎、五島列島なんだけど、

うん。田舎ってすることないから

刺激求める先がセックスになるのかね。

 

 

もうね、やっただとかやってないだとか

愛だとかなんだとか人生とはなんだとか

 

 

最後男が海で

なんのために生まれたのか人生なんなのかって叫んでたけど

うん、

わからんわな(笑)

 

 

映画見てもなんなのかわからんかったですわ(笑)