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贅沢

 

 

最近、

贅沢の価値観が変わってきた。

 

 

 

ブランド物や

流行りのコスメや

いいホテルや

高級料亭

 

 

どれもたまにはいいし

いいもの知るために良いと思うけど

 

 

 

心地いい空間で好きな音楽を聴いて

好きな匂いに包まれて

過ごすことの贅沢さとか

 

安い化粧水でもボトルを入れ変えて使ってみたり

それだけでちょっと特別な気持ちになれたり

 

 

特別高価でなくても

華やかでなくても

自分に心地のいいことをしているときの

贅沢感たるや、ない

 

 

と感じる今日この頃。

 

 

 

 

贅沢について少し考えてみた。

 

 

結論

贅沢を感じれるものっていうのは、

手間がかかっていることなんだと。

 

 

 

服でありメイクであり

部屋であり食事であり

なんでもいいんだけど

 

 

選択のセンスと手間で

 

 

同じことを同じ時間同じ金額内で行うにも

変わってくると思う。

 

 

 

それに必要なのはやはり選択のセンスで

そのためにはお金のかかる贅沢も必要だし、知識や、教養や、見て、聴いて、感じて、

これまで見てきたり考えてきたものが

自然と取り入れられるものだと思うのです。

 

 

 

お金のかかる贅沢ばかりでは、逆にもったいない気もします。良いものを知っている人ならではの教養と知識とセンスでさほどお金をかけなくても贅沢は出来るはずだと思うのです。

明らかに高級でないと満足できないのは、ちょっと寂しい気がします。

まぁ、無限にお金のある人なら問題ないですが。

 

 

とはいいつつ

手間が大嫌いな私は

とにかくお金で解決できるものが

即効性があり満足できるので大好きでした。

そのせいでカードの請求は常に高額で

貧乏セレブみたいな感覚でものを買ったりしていました。

 

 

 

そんな私が、ちょっと手間を好きになったって話です。

 

 

 

この話の中で

自分自身に言い聞かせたいことがあります。

 

自分の身体に対してもっと手間をかけてやれって事です。

 

 

お金をかけるか

手間をかけるか

贅沢なものになるのですから。(笑)

 

 

 

贅沢っていうより、特別感を感じれるようなものっていうの?

つまり、魅力的ってことです。

 

 

 4月で部屋を綺麗にする計画は一旦落ち着かせて、

5月から、そちらを意識的に行なっていきたいなと思います。

 

 

 

本読み、継続してるよ!

今年の目標、意外と達成しつつあるかも!

 

 

 

がんばろ〜〜

 

 

 

 

 終